小布施牧場 obuse dairy farm

  • フェイスブックはこちら
menu

牛と親子 写真

ヴィジョン

小布施牧場が達成したいこと

小布施牧場の成功をモデルにして、 全国とアジア諸国の荒れた里山を、 美しくてたくましい味わいの里に 再生させます。

  • milgreen

  • 「小布施千年の森」の極上の薪

  • 森林浴・森と遊ぶ

  • 小布施千年の森

  • レンタサイクル

小布施牧場の5つのポイント 小規模・放牧型・地域内循環型の高品質の六次産業を目指す会社です。

  1. 小規模

    10頭前後のジャージー牛で、人も牛もゆったりとしたストレスフリーの飼育をします。

    小規模 イラスト
  2. 放牧型

    遊休農地と里山の斜面に放牧する牛に、下草を食べてもらい、美しい田園風景を守ります。また、小布施町の北に広がる「延徳たんぼ」の稲わらや、遊休農地で育てる牧草、大豆やトウモロコシなどを飼料にすることで、飼料の地域内自給率100%を実現させます。放牧により、人と牛との距離を近づけることにより、食育や癒やしの効果をもたらします。

    放牧型 イラスト
  3. 地域内循環型(めぐる、いのちの喜び)

    小布施の大地から採取・培養された乳酸菌・酵母菌・納豆菌などの土着の善玉菌液「めぐる」は、小布施牧場の最強のパートナーです。この善玉菌の良好な発酵による完熟堆肥を農地に還元し、その大地から生まれた稲わらや牧草などを牛の飼料にして、循環させます。また、上質な堆肥による土壌で育った果物・野菜をジェラートの原料として活用します。小布施という小さな地域の中で、いのちの喜びがめぐりつづけます。
    また、善玉菌による牛舎・放牧地における糞尿の無臭化を実現させます。土着の微生物菌液「めぐる」は、小布施町のふぁーむ陽明(はるあ)&コウドウ研究所代表の工藤陽輔さんが製造しています。

    地域内循環型 イラスト
  4. 高品質の六次産業

    自社内完結型の六次産業による高付加価値・高収益の楽農を実現させます。ジャージー牛の飼育から、乳製品の製造・販売、そしておもてなしまで、妥協を許さず、誇りをもってご提供できる商品をお届けいたします。
    「味わいのまち小布施」の魅力をさらに高めることで、地域に貢献いたします。

  5. 教育と普及

    小規模・放牧型・地域内循環型の高品質の六次産業による美しく、たくましい里山づくり。
    小布施牧場の成功モデルを新規就農者に教育し、全国とアジア諸国に発信・普及いたします。

  • フェイスブックはこちら

Copyright 2017 obuse dairy farm All rights reserved.